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2026/04/30 授業・作品
産業社会と人間
本校1年次では、「産業社会と人間」という授業を全員で学んでいます。
この授業は、キャリア教育の一環として「自己理解」「職業理解」「産業・社会認識」「進路・自己実現」を目指して学びを深めていきます。
4月には、「産業社会と人間の授業について」「働くとは?」「上級学校の違い」などのガイダンス、偏愛マップ作成と発表、職業適性検査、人間関係構築力の向上を目指した新入生セミナー、などといった活動を行いました。
ガイダンスでは、「~になりたい」だけでなく「〇〇という個性(強み)を持った~になりたい」まで考えて欲しいという話や、「自分が将来どうなりたいのか」「何のために進学するのか(目的の明確化)」を見つけるためにも「好きなことだけでなく様々なことに主体的に関わろう」という話などがありました。
理解を深めようと、全員が真剣な表情で話を聴いていたのが印象的です。
偏愛マップは「流行りでなく、自分が本当に好きと言えるもの」を表現したものです。
自己理解、自分の考えを伝える活動の一環として行いました。
自分の好きなものを紙面に表現しながら、発表でもイキイキした表情で笑顔で話をしてくれていました。

職業適性検査はR-CAPというテストを実施し、後日結果を基に職業理解や自己理解と共に自分の将来について考えていく時間を取る予定です。
人間関係力向上を目指した新入生セミナーに関しては、別途記事を上げています。
次の「新入生セミナーを実施しました」のリンクからご覧いただけますので、ぜひご確認ください。
一人ひとりが、自分自身や将来とどれだけ真剣に向かい合えるかが非常に重要な学びです。
先生が答えを出すことはできないけれど、生徒自身が自信を持って答えを見つけられるように支援を行っていきます。
5月以降も1年間を通して様々な活動を行い、HPでも様子をお伝えする予定です。
ぜひ、引き続きご覧ください。
