夏季選手権大会レポート
軟式野球部です。たいへん遅くなりましたが、夏の選手権大会の結果をお知らせします。(秋季大会の結果も近日中にお知らせします。)
7月24日に行われた2回戦は、明大中野高校との対戦でした。
久々の公式戦勝利を挙げ、好調を維持していた上高打線は、一回表に幸先よく3点を先制。しかしその裏、すぐさま反撃に遭い、満塁ホームランを浴びるなど5点を失いました。
それでも、ここでずるずるといかないのが今年の上高ナインです。打線が奮起し、3回に3本の長短打と相手エラーを絡めて4得点、逆転に成功しました。エース・水野もその後立ち直り、4回まで無失点に抑えます。
ところが終盤にかけて、強豪・明大中野高校のプレッシャーが強まります。5回にノーヒットで1点を奪われると、球数が増え疲れが見えてきた水野が6回に3失点。逆転を許しました。7回途中から登板した2番手・加藤も相手の勢いを止めることはできず、また攻撃面でも立ち直った相手投手からチャンスを作ることができませんでした。14-7の8回コールドで悔しい敗戦となりました。
試合後、チームを支えてきてくれた唯一の3年生マネージャーを囲んで、最後のミーティングを行いました。涙、涙のミーティングとなりましたが、折からの豪雨がすべて洗い流してくれたようにも感じられました。
3年生マネージャーのこれまでの献身に報いるためにも、同じメンバーで迎える秋の大会での必勝を誓いました。
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