【全学年向け(給付金を申請する方)】令和8年度 奨学のための給付金(通常給付)について
2026/06/30
東京都教育委員会より奨学のための給付金(通常給付)の手続きについて案内がありましたのでお知らせいたします。
こちらは「奨学のための給付金」の支給を希望する方に向けたページになっております。
1 奨学のための給付金(通常給付)について
「奨学のための給付金」とは、授業料以外の教育費(教科書費、教材費、学用品費、教科外活動費等)の負担を軽減するために、返済不要の給付金(定額)が保護者の口座に振り込まれる制度です。
詳しくは、こちらのリーフレットをご確認ください。
2 支給対象者について
奨学のための給付金の支給対象となる方は、令和8年7月1日時点で次の(1)~(3)のすべてに該当する保護者です。
(1) 高等学校等就学支援金、高校生等・新修学支援金又は学び直し支援金の受給資格を有する国公立高校生等がいること。
(2) 保護者等が東京都内に住所を有していること。
(3) 生活保護受給世帯又は保護者等全員の都道府県民税所得割額及び区市町村民税所得割額が182,500円未満(年収約490万円未満)であると証明できること。又は保護者等の失職、倒産などの家計急変により収入が激減し、保護者等全員の都道府県民税所得割額及び区市町村民税所得割額が182,500円未満世帯相当となる見込みであること。
→上記(1)~(3)のすべてに当てはまらない場合は、こちら(給付金の申請をしない方)をご確認ください。
3 申請方法・締め切りについて
奨学のための給付金の支給を希望する場合は、①と②の両方を実施してください。
① 「都立高等学校オンライン申請受付システム」でのオンライン申請
② 経営企画室への必要書類の提出
→提出書類についてはリーフレットの3ページに記載がありますので、ご確認をお願いします。各種様式を「5 お役立ちツール」に掲載しております。必要に応じて、印刷してご利用ください。
申請期限:令和8年9月15日(火)
※オンライン申請と必要書類の提出のいずれも同じ締め切りです。
4 書類の配布について
情報周知のために全校生徒に、①と②を令和8年7月7日(火)に配布します。(こちらは制度のご案内に関する書類です。)
① 案内文(令和8年度 奨学のための給付金の申請手続きについて)
② リーフレット(令和8年度 東京都国公立高等学校等「奨学のための給付金」制度の御案内〈通常給付〉)
※ 申請を希望する方は、以下の「5 お役立ちツール」から必要な書類をご自身でダウンロード・印刷の上、提出をお願いいたします。ダウンロードや印刷が難しい場合は、経営企画室の窓口にて申請に必要な様式をお渡しすることもできますので窓口でお声掛けください。
☆マイナンバーの提出について☆
令和8年度に入学し、給付型奨学金の申請でマイナンバーを提出していない方はマイナンバーの提出が必要となります。そのため、令和7年度以前に入学してマイナンバーを提出済みの方、令和8年度に入学したが既に給付型奨学金の申請でマイナンバーを提出している方は再提出の必要はありません。
→マイナンバーを提出する方は、経営企画室にてマイナンバー提出用の様式をお渡ししますので、窓口までお越しください。
5 お役立ちツール(申請する際はご利用ください。)
各種ホームページ
・東京都教育委員会ホームページ(奨学のための給付金〈通常給付〉)
各種マニュアル
・オンライン申請システム_操作マニュアル(奨学のための給付金申請)
・オンライン申請システム_操作マニュアル(ユーザID・パスワードを忘れた場合)
申請様式(ご自身の該当する区分に応じて必要な書類をご使用ください。)
生活保護受給世帯の方
・生業扶助受給証明書 (記入例)※発行日は令和8年7月1日以降のもの。生活扶助受給証明書でも可。
☆ 通帳の写し(金融機関コード・支店コード・口座番号・口座名義人が確認できるページの写し)の提出も必要です。
年収490万円未満世帯の方 ☆マイナンバーを提出する方は、専用の台紙をお渡ししますので経営企画室までお越しください。
・住民票記載事項証明書(記入例)※発行日は令和8年7月1日以降のもの。住民票の写しでも可。
・扶養誓約書 (記入例)※親権者がいないため、他の者の収入によって生計を維持している場合に提出してください。
☆ 通帳の写し(金融機関コード・支店コード・口座番号・口座名義人が確認できるページの写し)の提出も必要です。
家計急変世帯 ☆マイナンバーを提出する方は、専用の台紙をお渡ししますので経営企画室までお越しください。
・住民票記載事項証明書(記入例)※発行日は令和8年7月1日以降のもの。住民票の写しでも可。
・扶養誓約書 (記入例)※親権者がいないため、他の者の収入によって生計を維持している場合に提出してください。
☆ 通帳の写し(金融機関コード・支店コード・口座番号・口座名義人が確認できるページの写し)、家計急変の自由を証明する書類、家計急変前の収入を証明する書類、家計急変後の収入を証明する書類、扶養親族の年齢・人数を確認する書類の提出も必要です。必要に応じて、家計急変申告書や収支計算書をご利用ください。