東京都立戸山高等学校

学校からのメッセージ

校舎の写真

校長あいさつ

第31代校長 櫛野 治和

本校は、1888年の補充中学校創立以来、130年を越える伝統と歴史を誇る都立高校です。本校のグランドデザイン、ミッションは、「国際社会に貢献するトップリーダーの育成」を目指しています。
本校では、進学指導重点校(難関国公立大学への現役合格者の輩出)、スーパーサイエンスハイスクール(将来のイノベーションの創出を担う科学技術人「財」の育成)、チーム・メディカル(医学部医学科への現役合格者の輩出)等、文部科学省並びに東京都教育委員会より、様々な指定を受けています。
これからの社会は、Society5.0時代に対応した人「財」育成が求められています。本校では、幅広い学問に触れ、自ら興味・関心のあることを探究していく「知の探究」をテーマに掲げています。高校卒業後の10年先(2030年代)を意識し、目先の大学現役合格を目指すだけでなく、これからの社会に出て必要となる「真の学力」の育成に努めています。問題発見・解決能力、コミュニケーション能力、関心・意欲・感性等、日頃の教育活動の中で育んで行きます。
Society 5.0時代に向け、国ではGIGAスクール構想、東京都ではTokyoスマートスクール構想を打ち出しており、本校では、ハード・ソフト両面においてデジタル化を進め、すでに総合力重視の教育活動を行っています。具体的には、リベラルアーツ(教養主義)の教育課程、STEAM教育を実践し、3年間文理分けしない学級編成を行っています。
現在、世界的なコロナ禍において、様々な分野においてパラダイムシフト(当然のこととされていた認識や考え方、社会全体の価値観等が、劇的に変化していくこと)が進んでいます。その世界的な大きなうねりの中で、たくましく生き抜くために、戸山高校の3年間でその土台となる力を育成していきます。ぜひ、戸山高校で世界に貢献するトップリーダーを目指していきましょう!