全日本卓球選手権大会(ジュニアの部)東京都予選会 浜田選手がベスト32の快挙!

9月13日・20日・21日に本校を会場として行われた全日本卓球選手権大会(ジュニアの部)東京都予選会第1ラウンドにおいて、1年・環境化学科の浜田選手がベスト64入りを果たし、決勝大会進出を決めました。
中でも圧巻だったのは、強豪・安田学園高校のシード選手との一戦です。対戦相手は昨年度、本校3年の和田選手が敗れた実力者。ゲームオールまでもつれる大接戦となりましたが、最後まで攻めの姿勢を貫き、見事な勝利を収めました。都内屈指の強豪校のシード選手を破っての決勝大会進出は、まさに大金星。入学からわずか半年の1年生が見せた快進撃は、多摩工科高校卓球部にとって大きな歴史の1ページとなりました。また、他の選手たちも勝ち残り決定戦まで進出し、それぞれが素晴らしい試合を展開しました。しかし、レベルの高い東京都予選を勝ち抜くことの難しさも改めて実感する大会となりました。
そして9月27日、京王アリーナTOKYOで行われた決勝大会に浜田選手が出場しました。初戦では、立ち上がりから積極的に攻撃を仕掛け、最後まで打ち切る卓球を展開。見事に勝利し、ベスト32進出を果たしました。高校1年生でこの大舞台のベスト32に進出したことは、大きな快挙です。
続くベスト16決定戦では、ゲームオールまでもつれ込む熱戦となりました。しかし、終盤に相手の積極的な攻撃を許し、惜しくも敗戦。あと一歩でベスト16というところで大会を終えましたが、最終結果はベスト32となりました。
今回の大会では、都立高校からベスト32に進出した選手が4名。私立高校の強豪校がひしめく東京都のジュニア卓球界において、都立高校の選手たちが着実に結果を残しています。浜田選手にとっても、多摩工科高校卓球部にとっても、この経験はさらなる飛躍への大きな一歩となりました。今後もチーム一丸となって練習に励み、より高い目標に挑戦していきます。
応援してくださった皆様、ありがとうございました。今後とも多摩工科高校卓球部への温かいご声援をよろしくお願いいたします。