【シングルス優勝!】 令和8年度 東京都国公立高等学校卓球大会 結果報告

2026/08/21

令和8年度 東京都国公立高等学校卓球大会 結果報告

8月17日(月)、18日(火)に立川市泉体育館で学校対抗の部とシングルスの部の第一ラウンド、21日(金)に両種目の決勝大会が行われました。

本校卓球部は国公立大会での入賞を現監督の体制になってから目指し続けてきましたが、毎年後一歩のところで負けてしまう結果が続いていました。

学校対抗の部の組み合わせは今年が一番厳しいものとなりました。初戦(2回戦)が地区別大会西地区優勝、インターハイ予選で東京都ベスト16に入った筑波大駒場、3回戦が地区別大会東地区優勝の東高校、そして4回戦でインターハイ予選ベスト16、地区別大会南地区優勝の三田高校という当たりでした。昨年の国公立大会でも三田高校に圧倒されて敗退という結果だったため、今度こそ!という思いで部員全員が練習に励んできました。

4回戦の三田高校まではなんとか勝ち上がることができ、勝負の決勝大会進出決定戦となりました。2年生の河田選手(2年・環境化学科)が1勝をもぎ取り、勝負の3番シングルスで浜田選手(1年・環境化学科)と相手校ツインエースのうちの1人と対戦となりました。セットオールの激戦を繰り広げるものの、最終的には相手の猛攻を防ぎきれず、2-3で敗北。チーム自体も1-3での敗退となりました。その後の決勝大会で三田高校は昨年度優勝校であり、インターハイ予選で東京都ベスト8の日野台高校を破り、学校対抗の部で優勝しました。

シングルスの部では、和田選手(3年・機械科)と浜田選手が決勝大会に進出しました。決勝大会では浜田選手が三田高校のもう1人のツインエースと対決。セットオールの激戦を制し、1年生にしてベスト8に入賞する快挙!
そして和田選手は強豪日野台高校の選手を3人破り、決勝戦に進出!決勝戦では第一シードの選手に勝利した上水高校の選手との対戦となりました。決勝戦もセットオールの大激戦の末、見事!

悲願の優勝を成し遂げました!

和田選手には入学当初から、国公立大会優勝、東京選手権出場を目標に頑張ろうと言い続けてきました。その2つをしっかりと達成したことは本当に素晴らしいと思います。

この結果も日頃より応援してくださる周囲の皆様のおかげです。本大会も平日にもかかわらず、多くの保護者の方々が応援に駆けつけてくれました。本当にありがとうございます。

本大会を持って本校卓球部は世代交代となり、新しく河田選手が主将、松元選手(2年・環境化学科)が副主将となります。これまで以上の高みを目指して頑張っていきますので、今後も応援よろしくお願いします!

多摩工科高校卓球部感動をありがとう!