令和8年度 関東予選 学校対抗の部 結果報告 【ベスト16をキープ】
2026/04/19
本校卓球部は、4月19日(日)に京王アリーナTOKYOサブアリーナで実施された東京都高等学校春季卓球大会に出場しました。
昨年度の新人大会で達成したベスト16をキープすることはもちろん、さらに一歩前進できるよう、オフシーズンに準備を重ねてこの大会に臨みました。
初戦の目黒高校、3回戦の江東商業高校に勝利し順調に勝ち上がり、ベスト16決定戦では、シード校を破って勝ち上がってきた東京電機大学高校との対戦となりました。結果は3-0で勝利し、東京都ベスト16をキープすることができました。
続くベスト8決定戦(決勝大会進出決定戦)では、新人大会で絶対王者の実践学園を下し優勝した早稲田実業高校との対戦となりました。
1番シングルスでは、本校エースの和田選手(3年・機械科)が相手校のエースと対戦しました。1セット目は互角の展開となりましたが、次第に実力差を見せつけられ、0-3で敗北しました。
続く2番シングルスでは、浜田選手(1年・環境化学科)が相手校の1年生選手と対戦し、1セット目を接戦の末に先取しましたが、2セット目以降は相手のサービスに対応することができず、1-3で敗北しました。
3番のダブルスには、松元選手(2年・環境化学科)・永谷選手(2年・環境化学科)が出場しました。相手は昨年度の新人大会ダブルスの部でベスト4に入った実力あるペアでした。気合十分で臨みましたが、サービスとレシーブの段階で技術的な差を見せつけられ、ラリーに持ち込む前に失点を重ねる展開となり、0-3で敗北しました。
以上の結果、チームとしても0-3で敗退となりました。ベスト8以上の学校と互角に戦うためには、技術面だけでなく精神面のさらなる成長が必要であることを痛感する試合となりました。
今回、ベスト16をキープし、王者・早稲田実業に挑戦することができたのは、日頃より応援してくださっている皆様、当日会場まで足を運んで応援してくださった保護者の皆様、そしてOB選手の支えがあってこそです。
皆様の期待に応えられるよう、限られた時間ではありますが、次のインターハイ予選・学校対抗の部ではベスト8進出を目標に、課題を一つひとつ克服していきたいと考えています。
今後とも本校卓球部への温かいご声援をよろしくお願いいたします。
