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【ものつくり科】サクッとおいしい!フランス生まれの「ラングドシャ」作りに挑戦!
今回も橘高校の「食品加工Ⅰ」の授業風景をご紹介します!
今回の実習では、サクサクとした軽い食感が特徴の焼き菓子、「ラングドシャ」を作りました!
実は「ラングドシャ(Langue de chat)」はフランス語で「猫の舌」という意味。薄く平たい形が猫の舌に似ていることから、この名前が付けられたといわれています。
実習では、バターと砂糖を混ぜ合わせ、卵白や薄力粉を少しずつ加えて生地を作りました。
今回のポイントは、材料を加える順番と混ぜ方!
特に卵白は、一度に加えると材料がうまくなじまず、分離してしまうことがあるため、少しずつ丁寧に混ぜ合わせます。
完成した生地を絞り袋で丸く絞り出し、170℃のオーブンで焼き色を確認しながら焼き上げます。
身近なお菓子にも、おいしく仕上げるための科学や工夫がたくさん詰まっています!
橘高校の食品加工Ⅰでは、実際に「作る」ことを通して、食品の性質や加工技術を楽しく学んでいます。
次回はどんな食品に挑戦するのでしょうか?
これからの食品加工Ⅰの授業にも、ぜひご注目ください!
