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2026/02/05 学校行事
長崎修学旅行 2日目
37か所に分かれての民泊体験
修学旅行2日目の今日は、生徒たちが37か所の受け入れ家庭に分かれ、1日を通して民泊体験を行いました。長崎の豊かな自然に囲まれながら、普段の生活ではなかなか触れることのない第1次産業を中心とした体験に取り組みました。
農業では、野菜の収穫や畑の手入れを経験し、地域で育てられている食材がどのように家庭の食卓に届くのかを学びました。また、畜産や果樹園などの体験を通して、地域の産業が自然と密接に結びついていることを理解し、「体験してみて初めて分かることがたくさんあった」という声も多く聞かれました。


それぞれの家庭でのあたたかいもてなしのおかげで、生徒たちは地域の方々と交流を深めながら、多くの学びを得ることができました。夜には、家庭での団らんや地域の話を聞くなど、貴重な時間を過ごしています。
