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2026/08/21 ご報告

あなたの商業高校のイメージをアップデート」國學院大學経済学部に進学した卒業生(令和8年3月卒業)から商業高校や芝商の魅力について伺いました。

【あなたの商業高校のイメージをアップデートしませんか?✨】

先日、東京国際フォーラムで開催された東京都教育委員会主催のイベント「”NEXT”-商業高校セッション」。このステージに、本校を今春卒業し、現在は國學院大學経済学部で学ぶ持井望日子(もちい みかこ)さんが登壇しました!

「実は中学生の頃、普通科への進学を考えていたんです」

そんな告白から始まった持井さんのスピーチ。多くの人が抱く「商業高校=就職」という固定観念を打ち破る、等身大で力強いメッセージが会場に響きました。

■ 迷いの中で選んだ道が、自信に変わった
最初は普通科志望だった持井さんですが、本校に入学後、その視界は大きく開けました。日々の授業で取り組んだのは、実社会で即戦力となる「検定資格」の取得。一つひとつ目標をクリアし、目に見える成果を積み重ねることで、「自分にもできる」という確かな自信を育んでいきました。

■ 「商業高校で学んで本当によかった」
現在は大学に進学し、さらに専門的な学びを深めている持井さん。「あの時、商業高校を選んだからこそ今の自分がある」と語る彼女の表情は、充実感に満ち溢れていました。

商業高校は、単に事務や計算を学ぶ場所ではありません。自分の強みを見つけ、将来の選択肢を広げ、なりたい自分に近づくための「実践的な学びの場」です。

■ 未来の選択肢を広げたい中学生の皆さんへ
「やりたいことがまだ見つからない」「何か強みが欲しい」……そんな悩みを持つ方にこそ、商業高校という選択肢を知ってほしい。持井さんのエピソードは、多くの参加者にとって、商業高校のイメージをポジティブにアップデートするきっかけとなったはずです。

本校はこれからも、持井さんのように夢に向かって挑戦する生徒たちを全力で応援していきます!

写真:左 本校校長 右 國學院大學経済学部1年 持井望日子さん20260809_021539673_iOS