東京都立桜町高等学校

  

学校からのメッセージ

校門の写真

校長あいさつ

校長 髙橋 仁

 東京都立桜町高等学校のホームページをご覧いただき、ありがとうございます。私は、第23代校長の髙橋 仁です。
 桜町高校は昭和13年に開校し、今年で83周年を迎えます。本年は、新型コロナウイルス感染症対策のため、入学生と保護者の方2名までのご列席などの制限をした入学式を4月7日に挙行し、76期生322名の新入生の皆さんを迎えました。
 桜町高校は、世界を正しく見る目を持ち、時代の先端を進む若者を育てる伝統校として地域の期待に応えてきました。特に最近の桜町高校生は、将来を見据えて意欲的に学習し、自分の可能性を高めて社会に貢献しよう、自分の世界を広げようという姿勢を持つ生徒が多くなっています。学校としても生徒の高い意欲に応え、授業を大切にしながら、補習や講習など学力を伸ばす仕組みを作って桜町高校生を鍛えています。今年度は、東京都教育委員会より、進学指導研究校の指定も受けました。さらに充実した進学指導を実現していきます。
 また、桜町高校の生徒は「明るく穏やかな校風」を実践し、周りすべての人を大切にする心を持っています。多くの友人や先生と共に学校生活を楽しみ、部活動や学校行事に燃え、協力して事を成し遂げる喜びを感じながら、自分の個性を磨いています。桜町高校の先生方の指導は、厳しいですが、学ぶことの楽しさを知ることができ、すべての学校生活で生徒はやりがいを持って取り組んでいます。
 桜町高校には、何にも代え難い充実した3年間があります。ここで培った心と力は将来にわたり、桜町高校生の根幹になっています。皆さんも是非、桜町高校の一員となって、多くの仲間と共に自らの個性と能力を最大限に伸ばし、世界へ羽ばたく力をつけてください。
 新型コロナウイルス感染症の影響がどこまで続くか、先行きは不透明ですが、できる限りの対応をして参りますのでよろしくお願い致します。