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2026/07/16 イベント
【1学年】進路選択に向けて理解を深めました
期末考査を終え、夏休みを前に少し時間に余裕が生まれるこの時期は、自分の将来や進路についてじっくりと考える大切な時期でもあります。1学年では、生徒一人ひとりが今後の進路や人生設計について考える機会として、「文理選択に向けた講話」と「ライフプランニング授業」を実施しました。
文理選択に向けた講話では、2年次以降の教育課程や進路との関わりについて説明するとともに、適性診断の実施やオープンキャンパスへの参加についても案内しました。生徒たちは、自分の興味・関心や得意分野だけでなく、将来の進学・就職も見据えながら進路を選択することの重要性について学びました。これから夏休みにかけて、各自が進路研究を進め、自分に合った進路選択に向けた準備を進めていきます。
また、ライフプランニング授業では、進学や就職、結婚、子育てなどのさまざまなライフイベントを踏まえながら、将来設計について考えました。人生の節目ごとに必要となる費用や生活設計について学ぶ活動を通して、自分らしい人生を実現するためには、早い段階から目標をもち、計画的に行動することが大切であることを学びました。
【「ライフプランニング授業」生徒の感想を一部ご紹介します】
- 身近なものでも意外と分からないことも多く、聞いていて面白かったです。
- 多数決で決めたことに沿って桜町だけのライフプランニングを考えてくださって、授業に参加しやすく、またグラフもとても分かりやすかったので、とてもためになりました。最後のお話で、計画通りにいかなくても、めげずに柔軟に生きていきたいと思いました。
- 大学について考えることはあるけれど、お金や将来について長く時間を取り、考えることは今までなかったので、すごくためになった。
- 人生はお金や行動の計画を立てることで改善できることもあるんだな、と気づきました。今、高校生のうちから将来についてしっかり考えようと思いました。
これらの授業を通して、生徒たちは自身の将来や進路について考えを深めることができました。これから迎える夏休みは、自分の適性や進路についてじっくりと向き合う良い機会です。ご家庭でもぜひ進路や将来の夢について話題にしていただき、生徒たちの前向きな進路選択を支えていただければ幸いです。