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2025/10/31 イベント
ネイティブの先生によるHalloweenの授業




3学年の英語コミュニケーションの授業で、JETの先生によるハロウィーンの講義とアクティビティを行いました。ハロウィーンの原型のひとつといわれているのはアイルランドのSamhainというお祭です。10月31日が、闇の季節である冬と太陽の季節である夏との境目であり、この日には冥府の死者の魂が帰ってくる日とされているそうです。日本のお盆に似ていますね。
Samhainのスライドを見た後は、JETの先生のモデルプレゼンテーションに倣い、自分たちでScary Storyを創作、英語で発表を行いました。声色を変え身振り手振りも交えて語る生徒もおり、ちょっと怖くて楽しい時間になりました。暗くした教室でおもちゃのロウソクやBGM、Trick or Treatのお菓子まで準備して盛り上げてくれたJETの先生に感謝ですね!
(参考)JETプログラムについて
JETプログラム(The Japan Exchange and Teaching Programme)は、地域における外国語教育の充実を図るとともに地域レベルでの国際交流を推進することを目的に、総務省、外務省、文部科学省及び一般財団法人自治体国際化協会(CLAIR)の協力の下、地方公共団体等が主体となって昭和62年度(1987年度)から実施している世界最大規模の人的交流事業です。参加者は令和5年度までの累計で77,172人となりました。
来日する参加者は、日本全国の学校での外国語教育や、地域における国際交流活動に携わり、帰国後も地域と海外との架け橋として、地域の国際化に貢献しています。(総務省より)