生徒に突撃インタビュー⑯ 将来の選択、、、 | 東京都立芦花高等学校 | 東京都立学校
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2026/10/07 今日の芦花

生徒に突撃インタビュー⑯ 将来の選択、、、

芦花高校の最大の特徴とも言える“単位制”。1年生と2年生は今の時期に来年度から自分が履修していくものを決めていきます。

文系なのか理系なのか、またそこから枝分かれしていく選択肢の中で自分の将来に必要なものは何か、高校生ながらにこの選択をしていくことはとても難しく、生徒にとっては大きな悩みになるようです。

 

そこで履修登録に向け、自分の将来について悩み、考え、決断に向かっている2年生にインタビューをしてみました。

 

Q:文系?理系?何に悩み、どのように決めていった?

理系の生徒A
「理科の選択で化学か物理か迷い物理にしました。建築系を目指したいと思ったからです。数Ⅲが大学によって必要だったり、そうじゃなかったりする
から、、、まだ悩んでる、、、。」

理系の生徒B
「まだ学部が決まっていなくて、、、理系には進もうと思っています。数Ⅲはいるところ、いらないところがあるので、取ったのに使わなくなる場合、取らずに必要となる場合があるのでとても悩やみました、、、。結局私は数Ⅲを選びました。評定平均を上げるために得意なものを取るかも悩みましたが結局やめました。演習系は一度習っていることの応用だと思うので選択せず、塾で伸ばしていこうと思います。」

文系の生徒
「大学、学部等決まってなく、何をとっていいか本当にわからなかったので、人と合わせる、、、?と悩みましたが、それは違うと思い自分で考えました。得意な教科ややりたいことから学科を絞り、先生に相談しながらそれにあったものを選びました。」

 

自分の状況、近い将来の状況、将来のことを踏まえ真剣に選択をしている様子がとても伝わってきました。私が高校生の時には野球のことばかり考えていたので、、、みなさん本当にすごいなと尊敬します。数ある高校から単位制の芦花高校を選んだ所以はここにあるのだと感心しました。

 

もし進路に悩む中学生、履修に悩む芦花生が見ていたら、上から目線になってしまいますが1つだけアドバイスを送ります。

自分が選択していくものに正解はありません。だからこそ自分が選択したものを正解にしていく努力をしていきましょう。それが自分の一番の成長につながると思います👍