進路指導・キャリア教育
- (1)「進学指導等の充実事業」の取組
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キャリア教育の視点に基づいた進路指導体制を構築するとともに、大学進学を目指す生徒一人一人の進路希望や資質・能力に応じた指導を行うことにより、主体的に進路を選択し、その実現に向けて学び続ける力を育成する。
- 基礎・基本を大切にし、高大接続改革に対応する思考力・判断力・表現力を育む授業を実践する。
- 実力テストを定期的に実施し、学習成果を全国規模で確認する。
- 1・2年次生を対象に、夏季集中型学力向上講習を実施する。
- 3年次生を対象に、土・日曜日や長期休業中に大学受験特別講習を実施する。
- 卒業生による進路講習会を行い、進路希望実現に向けた取組についてアドバイスを受ける機会を設定する。
- (2)進路指導の目標
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1年次:「自己理解」「職業理解」
- 自己の適性を理解する。
- さまざまな職業への理解を通して、自己の進路を考える。
2年次:「上級学校理解」「情報の収集」「計画立案と実践」
- 自己の志望進路に関する情報を集める。
- 志望する進路の実現に向けて計画を立て、実践する。
3年次:「努力」「挑戦」「自己実現」
- 自己のキャリアを見据えて、直近の進路を考えていく。
- 自己の進路実現に向かって努力し、挑戦する。
- (3)キャリア教育の推進
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キャリア教育は「総合的な探究の時間」などを中心として行い、自己の将来の在り方生き方を考え、生徒一人一人が10年後の夢の実現に向け、高校卒業後の進路を自分の意志で選択し決定する力を育成する。
- 1年次:「挑戦する気持ちを大切に、なりたい未来の自分を探究する」
「未来の自分を探究する」ための様々な体験の中で「気づく」「考える」「調べる」「行動する」力を身に付けるとともに、進路の実現に向けた確実な基礎的な学力の養成を目指す。 - 2年次:「いま必要な学びを考え、学力向上をはかるとともに、社会を見つめて卒業後の進路を考える」
具体的に「卒業後の進路を考える」ために、社会に関心をもち、自分の世界を広げ、「社会を意識した職業観を持った進路選択」を考え、その実現のためにいま必要な学び、学力の向上をはかる。 - 3年次:「目的ある進路選択をし、志望進路を実現する」
1・2年次での学びを活かすとともに、本当に学びたいことを探究し、変化する社会に向かって自己の進路実現を目指す。
- 1年次:「挑戦する気持ちを大切に、なりたい未来の自分を探究する」