ニュース
2026/06/03 今日の芦花
生徒に突撃インタビュー⑤ 初定期考査を終えた1年生
定期考査を終え、返却が始まっています。生徒の表情からは解放感や達成感など様々な感情が垣間見えます。
そんな中、2Fのラウンジで友達とお弁当を楽しそうに食べている1年生男子がいたので覗いてみると、中にはテスト問題を広げている生徒がいました。ここは話を聞かなくてはと思い、インタビューをしてみました。
Q:初めての定期考査はどうだった?
「難しすぎました、、!」
「初見なんでなかなか、、」
「勉強方法が、、、どんな問題出るかわからず対策ができなかったです。」
「結果が返ってくるのが怖かったです。」
「自信あったのが低く、ないのがよかったみたいな感じでした。」
Q:それを踏まえて次の定期考査や今後の定期考査は?
「低すぎたので、危機感を感じてます。」
「次まで一カ月、、、もうコツコツやり始めます!」
「どんな問題がでるのかなんとなくわかったので対策します!」
![]()
とのことでした。高校生活はとても忙しいです。限られた時間をどのように使うのか、試行錯誤したり友達と協力したりして様々な工夫をし頑張りましょう。
私からのアドバイスは「考えることをやめないこと」です。テストへの対策・日頃の授業・自分の得意なことや苦手なことなどから目を背けず、ぜひ考え続けてください。いつか自分の成長に気付けるはずです。みなさんが定期考査を通して学力だけでなく、様々な力をつけられることを願っています。