ニュース
2026/03/05 大泉桜の日常記
終桜祭(しゅうおうさい)を行いました
3月5日、本校では3年生を送る行事「終桜祭(しゅうおうさい)」を実施しました。
本校では、秋の文化祭「秋桜祭(しゅうおうさい)」にちなみ、3月の卒業行事にも「桜」の名を冠しています。
3年間を共に過ごした仲間や先生方との思い出を振り返りながら、学年全体で温かな時間を過ごしました。
■リハーサルの様子


本番に向けて、出演団体や担任の先生は直前まで入念にリハーサルを行いました。
ステージ上で動きやタイミングを細かく確認したり、体育館全体を使って立ち位置や導線をチェックしたりと、どのグループも本番に向けて真剣に準備を進めていました。
■クラス対抗クイズ大会



初めに、学年全体で楽しめるクイズイベントが行われました。
内容は「担任の先生の特徴から名前を当てるクイズ」。
クラスごとに大きな輪をつくり、ステージから読み上げられるヒントをもとに相談しながら回答を決めます。
同じクラスで協力して取り組む時間は、とても貴重で、卒業前の良い思い出となりました。
正解は…予想どおりだったでしょうか。
■3年生有志によるステージ
ダンス&アコースティックギターコンサート


終桜祭の後半では、3年生の有志がステージに立ち、ダンスやアコースティックギターの演奏を披露しました。
音楽と動きを組み合わせた力強いパフォーマンスが続き、会場は大きな盛り上がりに包まれました。
アコースティックコンサートでは、先生も出演グループに加わり、演奏や歌を披露。
息の合ったステージは見応えがあり、会場から温かな拍手が送られました。
■担任団によるメッセージビデオ上映

続いて、3年生の担任団が制作したメッセージビデオが上映されました。
協力してくれた先生方の姿や、3年間のエピソードがまとめられた映像がスクリーンに映し出され、体育館は静かな雰囲気に包まれました。
担任団からの言葉の一つひとつが、卒業を控える3年生にとって大きな励ましになったはずです。
■クラス代表からのサプライズプレゼント
そして、担任の先生からの最後のメッセージ


終桜祭の締めくくりには、各クラスの代表生徒から担任の先生へサプライズプレゼントが渡されました。
ステージへ進む代表生徒の姿や、思いがけない贈り物を受け取る先生方の姿に、会場全体が温かな空気に包まれました。
プレゼントの後は、担任の先生方から一人ずつ、3年生へ向けた最後のメッセージが贈られました。
これまでの学校生活を支えてきた先生の言葉に、学年全体が耳を傾ける、静かで深い時間となりました。
■終わりに
リハーサルから本番まで、3年生・担任団・協力してくれた多くの先生方、そして会場を支えた生徒のみなさんの力で、今年の終桜祭もあたたかく、思い出深い行事となりました。
卒業を前に、生徒一人ひとりにとって大切な一日になったことと思います。