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2026/03/06 大泉桜の日常記

卒業式の予行を行いました

3月6日(木)、体育館にて卒業式の予行を行いました。 
本番を目前に控え、式全体の流れや動線、所作の一つ一つを確認する大切な時間となりました。

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体育館には整然と椅子が並べられ、厳かな雰囲気の中で予行が始まりました。卒業生は緊張感をもって臨みながらも、これまでの学校生活で培ってきた姿勢や礼法を随所に見せ、落ち着いた態度で式に参加していました。

 

卒業証書授与の場面では、一人ひとりが堂々とした姿で登壇し、証書を受け取る動作を確認しました。本番さながらの緊張感の中にも、3年間の歩みが感じられる場面となりました。

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予行の中では、卒業式当日は時間の都合により実施できないため、表彰が本番として行われました。 
はじめに、体育活動において顕著な活躍を収めた生徒への「体育優良生徒表彰」、続いて文化活動において優れた成果を上げた生徒への「文化優良生徒表彰」が行われました。

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また、令和7年度東京都高等学校体育連盟より、フェンシング部がフェンシング優秀校として表彰されるとともに、フェンシング競技において顕著な成績を収めた生徒への表彰も行われました。これまでの地道な努力と継続的な取り組みが評価される、意義深い時間となりました。

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続いて行われたのは、在校生を代表して2年生による送辞、そして卒業生代表による答辞です。 
生徒たちは代表の言葉に耳を傾け、静かな雰囲気の中で予行に臨んでいました。

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卒業生代表が行う答辞では、予行とはいえ式の重みを感じさせる場面となりました。

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予行の終盤には、卒業生による式歌合唱が行われました。 
指揮およびピアノ伴奏はいずれも生徒が担当し、息の合った演奏とともに、体育館いっぱいに歌声が響きました。本番さながらの雰囲気の中で、卒業式を締めくくるにふさわしい場面となりました。

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この日の卒業式予行を通して、式の流れや所作を確認するとともに、卒業生一人ひとりがこれまでの学校生活を振り返り、卒業への実感を深める時間となりました。 

 

厳かな雰囲気の中で行われた証書授与や送辞・答辞、表彰、式歌合唱のすべてにおいて真剣に取り組む姿が見られ、卒業式当日に向けた準備が着実に整ってきていることを感じさせました。

 

いよいよ迎える卒業式本番が、卒業生にとって心に残る大切な一日となるよう、教職員一同、最後まで準備を進めてまいります。