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2026/02/06 大泉桜の日常記

国際通りから一路羽田へ ― 修学旅行4日目

修学旅行もいよいよ最終日を迎えました。

朝はお世話になった民泊先の皆さまと離村式を行いました。数日間の温かい交流を振り返りながら、感謝の気持ちを込めてお礼を伝えました。名残惜しさも見られましたが、地域の方々に見送られ、それぞれが充実した表情で出発しました。

離村式の後は那覇市内へ移動し、旅の締めくくりとして国際通りでのお土産購入を楽しみました。お気に入りの店を巡りながら、お土産選びに夢中になる姿があちこちに見られ、最終日らしい明るく弾んだ雰囲気に包まれました。

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国際通りでは、お気に入りのお店を見つけて商品を選んだり、家族や友人へのお土産を真剣に考えたり、写真からもわかるように、どのグループも笑顔いっぱいの時間を過ごしていました。大きなショッピングバッグを手に満足そうに歩く姿が印象的です。

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人気のアイス店で冷たいスイーツを楽しむ生徒も多く、仲間と味をシェアしながら、旅の最後のひとときを満喫していました。アイスカップを手に記念撮影をする姿からも、沖縄での思い出を大切に刻んでいる様子が伝わってきます。

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買い物を終えた後は、那覇空港へ移動し、いよいよ羽田へと向かいます。楽しかった旅を振り返りながら、名残惜しさと満足感が入り混じった様子も見られました。

4日間の沖縄修学旅行を通して、自然、文化、人とのふれあいなど、たくさんの学びと出会いがありました。
この経験が、生徒のみなさんにとってこれからの学校生活や未来につながる大切な財産となることを願っています。