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2026/02/04 大泉桜の日常記
シーサーとともに ― 修学旅行2日目
修学旅行2日目は、沖縄の歴史・文化・平和について学び、そして人との出会いを感じる、充実した一日となりました。
午前中は首里城公園を訪れました。現在修復が進められている首里城本殿を間近に見学し、琉球王国の歴史や文化の重みを実感しました。青空の下、朱色の城壁や門を背景にした写真からは、仲間と過ごすひとときの楽しさが伝わってきます。


続いて、体験平和学習として**「基地のまちコザを歩く」**に参加しました。街に描かれた壁画や、ガイドの方のお話を通して、沖縄が歩んできた歴史や、平和について改めて考える貴重な時間となりました。生徒たちは真剣な表情で話に耳を傾けながらも、現地の雰囲気を肌で感じている様子でした。

昼食と体験活動は、沖縄の伝統文化が色濃く残る**「むら咲むら」**で行いました。ものづくり体験では、集中して作業に取り組む姿や、完成した作品を嬉しそうに見せ合う様子が印象的でした。


昼食時には円卓を囲み、和やかな雰囲気の中で会話も弾んでいました。

そして夕方には、北部地区での民泊体験入村式に参加しました。地域の方々から温かい歓迎を受け、これから始まる民泊生活への期待が高まります。少し緊張しながらも、笑顔で挨拶を交わす姿からは、新しい出会いを楽しみにしている様子がうかがえました。

学びと体験、そして人とのつながりを感じた修学旅行2日目。
この後の民泊体験でも、沖縄ならではの時間を大切に過ごしてほしいと思います。