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1学年「総合的な探究の時間」元青年海外協力隊員による講話(国際理解プログラム)
9月10日(木)の「総合的な探究の時間」にて、国際理解プログラムの一環として元青年海外協力隊員の方を招聘し、
赴任先のマラウィでの体験談を共有頂きました。 このJICAボランティアプログラムは「国際協力の登竜門」と
言われており、単なる海外旅行では得られない経験や物事を多角的に見る視点、国際貢献による達成感等が得られるそうです。
1学年の「総合的な探究の時間」の主テーマである、”大海を知る”に沿って、生徒が世界に視野を広げる機会の一助となれば幸いです。
【生徒の感想】(一部抜粋)
・海外で生活するには心身共にタフでなければならないと思った
・お風呂のない生活なんて自分には考えられないので、尊敬しかない
・理学療法士としてのイメージが広がって、学びの多い時間だった
・マラウィという国が存在することすら知らなかったのですが、今後気にかけてみようと思う
・青年海外協力隊についてもっと詳しく話をききたかった
・日本での経験則が、逆に仇となることもあり得るのだと思った


