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兄島環境学習⑤
10月14日(水)5・6限に、小笠原世界遺産センターにて、自然環境研究センターの方々を講師にお招きし、小笠原に生息するマイマイについての講義を実施しました。
講義では、マイマイの特徴や小笠原における適応放散について学び、その後、世界遺産センター内にある保護増殖室を見学し、希少なマイマイを間近で観察しました。
実際に手に取りながら観察することで、殻の形や大きさ、動き方などをじっくりと見ることができました。
また、父島に生息するマイマイの標本をルーペで観察し、検索表(フローチャート)を使いながら種の同定にも挑戦しました。
生徒たちからは、「マイマイはどのように繁殖するのか」「マイマイに耳はあるのか」など、さまざまな質問が出され、興味津々の様子で学習に取り組んでいました。
11月には、兄島に生息するマイマイの観察も予定しています。兄島と父島のマイマイには、どのような違いが見られるのでしょうか。今後の学習も楽しみです。



