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兄島環境学習③
9/16(水)
京都大学大学院 人間・環境学研究科 地域空間論分野の方にオンラインでご講義いただき、地形図から父島と兄島の歴史を読み解く学習を行いました。
戦前、そして小笠原諸島返還後、現在の地形図を比較しながら、役場や建物の位置、道路やダムなどがどのように変化してきたのかを見て、小笠原の歴史について考察しました。
父島が日本軍の要塞として位置づけられていたことや、兄島に人が住みつかない理由など、地形図からさまざまな歴史や背景を読み解くことができることに驚きました。
今回の講義を通して、地形図は単に土地の様子を示すだけではなく、そこに刻まれた人々の暮らしや歴史を知るための手がかりになることを学びました。
▼戦前と返還後と現在の地図の比較

