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【園芸デザイン科】オウトウ(セイヨウミザクラ)の接ぎ木を行いました。
園芸デザイン科3年生の実習で、オウトウ(桜桃)のつぎ木を行いました。
この果実が、いわゆるサクランボです。
接ぎ木は、土台となる「台木」に、接ぎたい「穂木」の接合部を癒合させて一体の植物にすることで、個体の生育や果実の形質を豊かにする技術です。

生徒たちは、説明を受けた後、さっそく実際に接ぎ木を行いました。
両方の切り口を平らに削り出し、互いの「形成層」(植物の茎や根の中の、細胞分裂を行う部位)同士の位置をぴったり合わせる作業に集中して取り組みました。ズレがないよう調整した後、乾燥を防ぐテープを丁寧に巻き上げて完成です。

今後も様々な果樹を題材に、専門的な知識と技術の習得を目指す学びを深めていきます!