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江戸東京野菜から考える、農業の未来
園芸デザイン科1年生を対象に、江戸東京・伝統野菜研究会の大竹道茂様をお招きし、「持続可能な開発目標と伝統野菜」をテーマにした特別授業を実施しました。

授業では、固定種・在来種、伝統野菜、F1品種の違いから始まり、「江戸東京野菜とは何か」、季節ごとに栽培される江戸東京野菜、種苗会社が果たしてきた役割などについて学びました。

さらに、昔から受け継がれてきた野菜だけでなく、新たな伝統野菜をどのように未来へつないでいくのかという話にも広がりました。

野菜の「種」を知ると、東京の歴史や食文化、農業、そして持続可能な社会が見えてきます。
知ることで、未来がひらく。
農業を学ぶことのおもしろさと、未来につながる農業の可能性を感じる特別授業となりました。
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大竹先生、ありがとうございました。