GE-NET 20【グローカルプロジェクト】地元企業と協働で開発!「旨辛手焼き煎餅」が完成しました! | 東京都立農産高等学校 | 東京都立学校

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2026/10/27 日々農産

GE-NET 20【グローカルプロジェクト】地元企業と協働で開発!「旨辛手焼き煎餅」が完成しました!

本校は令和7年度から、東京都教育委員会によりGE-NET 20の1校として指定されています。その中でも、専門高校の強みを活かす実地協働型3校の一翼を担い、「農業×英語」で学校と社会を接続する先進的な教育実践に挑戦しています。

その一環であるグローカルプロジェクトでは、地元企業と協働し、オリジナル煎餅の開発に取り組んできました。このたび、ついに煎餅が完成し、生徒たちが試食とラベル貼りを行いました。

今回完成したのは、「旨辛手焼き煎餅」。味は、「特産とれたて味噌唐辛子味」と「まるごとマレーの黒胡椒味」の2種類です。地域の特産品の魅力と本校の海外研修の訪問先であるマレーシアの要素を取り入れた、こだわりの商品となりました。

試食では、それぞれの味の特徴について生徒たちから様々な感想が寄せられました。

「特産とれたて味噌唐辛子味」は、「大人向けの味」「辛いけれどおいしい」「サクサクしている」「しょっぱすぎない」といった感想がありました。味噌の風味と唐辛子の辛さが特徴の食べ応えのある味に仕上がりました。

「まるごとマレーの黒胡椒味」は、「最初は塩味を感じ、あとから黒胡椒が効いてくる」「胡椒の風味がしっかりしている」「お茶に合う」といった声が聞かれました。また、「黒胡椒味のポテトチップスを厚くした感じ」という、食感や味わいをイメージしやすい感想もありました。こちらもサクサクとした食感が好評でした。

商品の顔となるラベルも、もちろん生徒たちが制作しました。完成したラベルを一枚一枚丁寧に貼り付け、商品としての仕上げを行いました。自分たちが考え、形にしてきた商品が完成し、生徒たちが達成感を味わう機会となりました。

今回の取り組みは、地元企業との協働を通して地域の魅力を再発見するとともに、マレーシアの食文化や農作物にも目を向け、地域と世界のつながりを考える貴重な学びとなりました。

生徒たちのアイデアと地域とのつながりから生まれた「旨辛手焼き煎餅」は、10月31日、11月1日に大丸東京店で開催される「全国農業高校HANASAKA収穫祭」にて販売されます(数量限定)。

「全国農業高校HANASAKA収穫祭」のウェブサイトはこちら。

2種類それぞれの個性豊かな味わいを、ぜひご賞味ください!

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