10月31日(土)は「日暮里道灌まつり」 ー日暮里のまちへ 農産高校の学びを届けます。ー | 東京都立農産高等学校 | 東京都立学校

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2026/10/16 お知らせ

10月31日(土)は「日暮里道灌まつり」 ー日暮里のまちへ 農産高校の学びを届けます。ー

10月31日(土)、本校生徒たちが日暮里駅前イベント広場で開催される「日暮里道灌まつり」に参加します。
当日は、野菜部の生徒による販売に加えて、ステージでの発表も。

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江戸時代から荒川地域で栽培されてきた伝統野菜「三河島菜」。

農産高校では長年、三河島菜を育て、その魅力を地域へ伝える活動を続けています。昨年度の道灌まつりでも、生徒たちが販売やアンケート調査に取り組み、その経験を学校での研究へとつなげました。

今年は、生徒たちが育てた三河島菜の販売に加え、三河島菜を使った「下町みかわしまナムル」とのコラボレーションも。生徒による出展者PRも予定されています。

農場で育てる生徒。ステージで表現する生徒。地域の人に魅力を伝える生徒。

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学校を飛び出し、自分たちの力で誰かとつながっていく。

「好き」が、学びになる。「得意」が、誰かを笑顔にする。そして高校生活が、街へ飛び出していく。

農産高校は、農業を学ぶだけの学校ではありません。

育てることも、つくることも、研究することも、踊ることも、演じることも。
夢中になれる何かを見つけて、本気になれる学校です。

 

10月31日、日暮里で躍動する農産高校生に、ぜひご注目ください!