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GE-NET 20【グローカルプロジェクト】トウガラシの収穫と粉末加工を行いました
本校は令和7年度から、東京都教育委員会によりGE-NET20の1校として指定されています。その中でも、専門高校の強みを活かす実地協働型3校の一翼を担い、「農業×英語」で学校と社会を接続する先進的な教育実践に挑戦しています。
GE-NET 20の取組のひとつである「グローカルプロジェクト」では、地域の特産品や農産物に着目し、トウガラシの栽培と商品開発に取り組んでいます。
先月収穫して乾燥させておいたトウガラシに加え、今回は昨日収穫したばかりのトウガラシも使い、2種類のトウガラシの粉末づくりに取り組みました。
先月の収穫の様子はこちら
生徒たちは、トウガラシの状態を確認しながら、乾燥したものと収穫したばかりのものをそれぞれ粉末にしました。実際に作業をしてみると、色や香り、手触りなどに違いがあることに気づきました。
生徒からは、
「同じトウガラシなのに、粉末にすると色の違いがよく分かった」
「収穫したばかりのものは水分が多くて、乾燥したものとは扱いやすさが全然違った」
「乾燥させることで、こんなに状態が変わることに驚いた」
などの感想が聞かれました。
完成した2種類のトウガラシの粉末は、連携している地域の煎餅店「神田淡平」様に納品し、職人の熟練技術によって、本校オリジナルの煎餅へと生まれ変わります。
オリジナル煎餅は、10月31日、11月1日に大丸東京店で開催される「全国農業高校HANASAKA収穫祭」にて販売されます。
ぜひ会場にお越しいただき、生徒たちの活動の成果を味わってみてください!
「全国農業高校HANASAKA収穫祭」のウェブサイトはこちら。
今後もグローカルプロジェクトを通して、地域との連携を大切にしながら、地域や社会の課題について考え、行動する学びを進めていきます。


