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修学旅行4日目(民泊・高知市内班別行動) ー「また来たい」と思える場所が一つ増えたー
早朝、生徒たちはそれぞれの民泊先で最後の時間を過ごしました。
別れの場面では、「また来ます」「ありがとうございました」
という言葉が自然と聞かれました。


短い時間でしたが、人とのつながりの大切さを実感できる貴重な経験となりました。
その後、高知城周辺で班別活動を実施しました。



歴史ある街並みを歩きながら、それぞれが高知の魅力を発見する時間となりました。




今回の修学旅行で学んだことは、
農業のことだけではありません。
自然の大切さ。地域の温かさ。仲間を思いやる心。そして、自分で考え行動する力。
四日間の経験は、これからの学校生活や進路実現に向けた大きな財産になるはずです。
今回お世話になった高知県の皆様、関係者の皆様に深く感謝申し上げます。

そして、生徒たちには胸を張ってこう言ってほしいと思います。
「高知でたくさんの出会いがあり、自分は少し成長できた。」

農産高校の挑戦は、これからも続いていきます。