ニュース

2026/07/06 日々農産

【グローカルプロジェクト】地域企業との協働で開発したオリジナル煎餅が完成しました!

本校は令和7年度から、東京都教育委員会によりGE-NET20の1校として指定されています。その中でも、専門高校の強みを活かす実地協働型3校の一翼を担い、「農業×英語」で学校と社会を接続する先進的な教育実践に挑戦しています。

本プロジェクトが地域企業と協働で取り組んでいる商品開発。オリジナル煎餅が完成し「神田淡平」鈴木社長が納品に御来校くださいました。

画像1

早速、生徒たちが試食を行い、「トウガラシの辛さが後から来る」「ピリッとした刺激がクセになる」「日本茶に合いそう」などの感想が聞かれました。開発に携わり、自分たちのアイデアが一つの商品として形になったことを実感した有意義な時間となりました。

画像3

また、当日はプロジェクトをサポートしていただいている「合同会社SHOSHA」の永山様から、商品のラベルデザインについてお話をいただきました。ただ商品を販売するだけではなく、「どのような付加価値を伝えるか」「どのようなブランドとして認知してもらうか」「どのようなネーミングなら手に取ってもらえるか」といった視点が、商品づくりには欠かせないことを学びました。

画像4

生徒たちは、味だけでなく、パッケージやネーミングも商品の魅力を伝える大切な要素であることを知り、消費者の立場に立って考えることの重要性を理解しました。

画像5

今後は、今回の学びを生かしながら、ラベルやブランドイメージの検討を進め、地域の魅力が伝わる商品づくりをさらに発展させていきます。

そして海外の方に、英語で堂々と「農産PREMIUM」商品の説明ができるようになることを目標に据えています。

画像2