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2026/05/16 日々農産
若き感性が咲く舞台 ― 農産ブルームチーム、渾身の花いけ
5月16日(土)初夏の陽気の中、「全国みどりと花のフェアかつしか」が華やかに幕を開けました。
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葛飾にいじゅくみらい公園で開催された開会式・オープニングイベントには
全国各地から多くの方々が御参加されていました。
※撮影禁止のために画像はありません。
その舞台で躍動したのは、農産高校「農産ブルームチーム」の園芸デザイン科3年生2名。

花いけパフォーマンススタートのゴングと共に、会場の空気が一瞬、静まり返ったその時。
生徒たちは花と向き合い、一本一本に想いを込めながら、迷いなく手を動かしていきます。

今回の花活けパフォーマンスは、共栄学園の生徒たちとのコラボレーション。

言葉を交わさなくても伝わる感覚、息を合わせて創り上げる時間——
それはまさに、「花でつながる瞬間」でした。

色とりどりの花々が次第に形を成し、会場には自然と拍手が広がります。
完成した作品は、まるで今の季節を閉じ込めたかのような、
いきいきとした生命力に満ちあふれていました。
農産高校の学びが培ってきた技術と感性、そして仲間とともに創り上げる力。
そのすべてが、この一瞬に凝縮され、訪れた人々の心に深く刻まれました。
花を通して、人と人がつながる。
その美しさと可能性を、改めて感じさせてくれる時間となりました。

生徒同士にも友情が生まれ、終了後もずっとその場で余韻を楽しみ、歓談していました。
このような貴重な機会をいただいた運営事務局の皆様、共栄学園の皆様、
御指導を賜りました全国高校生花いけバトル関係者の皆様、
そして温かく応援頂いた御来場の皆様に心より感謝申し上げます。

手前味噌ではございますが、この日のために何度も練習を重ね、