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2026/03/13 日々農産
農業シミュレーションゲームの体験会 ~画面の向こうの農地に愛着がわいてくる不思議な体験~
3月12日(木)、園芸デザイン科1年生を対象とした、農業シミュレーションゲーム「Farming simulator 25」の体験を行いました。
「Farming simulator 25」は、農業経営、農業機械の操作などをバーチャルで体験できるゲームで、現在、農業学習への活用について研究が進められています。

今回はトラクターとコンバインの操縦体験を行いました。
実際の農業機械とそっくりのコントローラーと、目の動きを追うセンサーで本物とほとんど変わらない操縦を体験。

生徒たちからは、「映像がリアルですごい」「視線の動きに合わせて周りの様子が見られるのがすごい」といった驚きの声が上がっていました。
操作に苦戦しながらも、笑顔で熱心にシミュレーターに向き合う生徒たち。

トラクターをまっすぐ走らせるつもりが、なぜか微妙に曲がるのも、
作業に夢中になって時間を忘れるのも、疲労感も妙にリアル…?
作業に夢中になって時間を忘れるのも、疲労感も妙にリアル…?
クラスメイトが取り組む様子を見て、アドバイスをし合う姿勢が印象的でした。

実際の操縦体験はハードルが高いものですが、ゲームであれば失敗を恐れず、納得がいくまで何度でも挑戦できます。
画面の向こうの農地に、ふっと愛着がわいてくる。
そんな不思議な体験をくれたのが、今日の Farming Simulator 25 でした。
そんな不思議な体験をくれたのが、今日の Farming Simulator 25 でした。
農産高校では、今後も最新技術を活用しながらの専門技術の習得を進めてまいります。
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