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2026/02/14 日々農産

【穀類加工部】第20回食育シンポジウムに参加してきました

2月14日(土)「第20回食育シンポジウム」に参加しました。

食育シンポジウム

保育園や幼稚園、子ども園などでのさまざまな食育の実践事例が多数紹介されており、各地域の特徴を活かした取り組みであったり、地元の農産物を活用した体験活動や、生産者との交流を通じた学習活動など、地域と連携した実践例を知ることができました。

食育は単に知識を教えるものではなく、「子どもの『なぜ?』『どうして?』という疑問から始まる」ということが印象的で、

子どもの主体的な気づきを大切にし、その疑問を深めていく過程こそが、食への関心や理解を育てる重要な要素であると感じました。

本校は「味噌カレープロジェクト」や「全国みどりと花のフェアかつしか」などの地域と連携した学習活動がさかんに行われており、今回の食育実践例には今後の学習活動のためになるヒントがたくさんありました。

fo-ramu

基調講演では、現役保育士/育児アドバイザーのてぃ先生による「子どもたちの笑顔を作る食育」の話を聞きました。

講演中、大勢の参加者のなかから制服姿の農産生に目が留まり、声をかけられるというビッグチャンス到来!!

ティ先生

本シンポジウムは大変有意義で、貴重な経験ができましたね。

今回学んだことを、今後の農産高校での学習・研究活動に活かしていきましょう!

おつかれさまでした。