ニュース
【食品化学科通信】地域貢献プロジェクト活動 共同試作
本校定時制食品化学科では、地域貢献プロジェクト活動として
有志生徒が近隣の福祉作業所の食品事業部と連携してコラボ商品の開発に取り組んでいます。
今回、そのコラボ商品の試作を福祉施設の利用者の方と共に実施しました!
利用者さんは、とてもうれしそうな笑顔を見せてくれました。
交流を通して互いに理解を深めることができ、貴重な体験となりました。
11月にはこのコラボ商品を利用者さんと一緒にマルシェで販売する予定です!

都立農業高等学校 定時制課程 食品化学科の「地域貢献プロジェクト活動」とは
①食品化学科1学年が「農業と環境」の授業の一環でブルーベリーを栽培する。
②福祉作業所の利用者さんが来校し、食品化学科有志生徒と共にブルーベリーを収穫する。
③食品化学科2学年が「総合実習」の授業の一環でブルーベリージャムを製造する。
原材料のブルーベリーは、全て府中市産で、その一部は②で収穫したもの。
④福祉作業所の利用者さんと食品化学科有志生徒が一緒に試作を行いながらジャムを利用したコラボ商品を共同開発し販売する。