
保健室は、いろいろな人が利用します。
ルールを守り、みんなが気持ちよく利用できるように協力してください。

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- ・ケガをした時
- 水で洗ってから来てください。応急手当をします。治療は医療機関または家庭で行ってください。
- ・気分が悪くなったり、病気になった時
- 体温や脈拍等を測りながら体調について話を聞きます。飲み薬は原則使用しないことに
なっています。薬は人によっては副作用が強く出たり、アレルギー反応を起こしたりする危険性があるからです。また、原因がわからない頭痛や腹痛の場合、薬によりその痛みを抑えることで重要な病気の発見の遅れにつながるなどの弊害があるからです。なお、保健室は一時的に休養をするところです。よって、休養は原則一時間とします。
- ・健康のことで相談したい時
- 身体や健康について気になることや知りたいことがある時、心配なことや相談したいこ
とがあるときは遠慮なく来てください。
- ・身長・体重・座高等の計測
- みんなが気持ちよく使えるよう、丁寧に使いましょう。
- ・日本スポーツ振興センターの手続きと初診料の精算
- 学校での授業中、部活中、登下校等にケガをして病院の窓口で保険証を使って1500円以上(自費総額5000円以上)治療にかかった場合、日本スポーツ振興センターより災害給付金が支払われます。
- ◆用紙は、独立行政法人日本スポーツ振興センターホームページのダウンロードページからも入手できます。
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・保健室利用の際は、なるべく担任の先生か授業担当の先生に伝えてから来てください。小さなケガや緊急でない場合にはできるだけ休み時間に利用しましょう。
・「どこが」「いつから」「どのように」をきちんと伝えてください。利用後は来室記録に記入をしてから退室しましょう。
・授業中に休養したり、処置を行った場合には「保健室連絡カード」を渡します。教室に戻ったら、授業担当の先生に渡してください。
・休養している人がいます。静かに入室しましょう。
・学校管理下で負傷した場合のみ保健室で応急手当を行うことができます。継続して行う治療はできません。また、家庭でのケガの治療は医療機関または家庭で行ってください。
・普段から服用している薬がある場合は、学校にも持ってくるようにしましょう。
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