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Global Visit イギリスコース⑤ ~大学都市ケンブリッジで学問と芸術に触れる~
研修5日目は、大学都市ケンブリッジでの研修が本格的にスタートしました。
午前中は「Anglia Ruskin University(アングリア・ラスキン大学)」を訪問しました。大学の概要や教育・研究活動について説明を受けた後、AI(人工知能)に関する模擬講義を英語で受講しました。講義終了後には生徒たちが積極的に教授に話しかける姿も見られました。自身の研究テーマに関連する質問をするなど、探究課題への理解をさらに深めるきっかけとなりました。
昼食時には現地の大学生も交流に参加してくれました。生徒たちは大学生活や互いの文化について楽しそうに会話を交わし、英語を使ったコミュニケーションを通して交流を深めることができました。
午後は「Fitzwilliam Museum(フィッツウィリアム博物館)」を訪問しました。ガイドの方による興味深い解説に耳を傾けながら、モネの作品をはじめとする貴重な美術品を鑑賞しました。作品に込められた歴史的・文化的背景についても理解を深める機会となりました。
ホテル帰着後は、翌日に予定されている探究活動の中間発表に向けた準備を進めました。これまでの研修で得られた知識や気付きを整理しながら、「東京の発展のための提案」に向けて、それぞれの研究テーマについて考えを深めています。
明日の中間発表では、どのようなアイデアや提案が生まれるのでしょうか。生徒たちの発表が今から楽しみです。
【生徒の振り返り】
11月4日は、アングリア・ラスキン大学を訪問し、学術都市ケンブリッジの街並みを観察しました。大学ではAIの学習プロセスに関する講義を受けました。複雑な機構を持つ人間の脳を再現しようとする技術の高度さを、AIラーニングの実演を通して実感することができました。また、ケンブリッジ大学を中心に発展してきた街には、中世から続く石造りの建築物が立ち並んでおり、歴史ある街並みを守りながらも、常に新しい技術や知識を取り入れて発展し続けるイギリスの姿勢を感じることができました。さらに、フィッツウィリアム博物館を訪れ、ルネサンス期、バロック期、印象派など、異なる時代や様式の絵画を鑑賞しました。それぞれの作品に表れる時代背景からヨーロッパの歴史や文化の変遷について理解を深めることができました。
山田さん
朝食後、話し合いの様子・アングリアラスキン大学での講義
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講義を聞く様子・講義後に積極的に質問する様子
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ケンブリッジにて
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フィッツウィリアム博物館にて
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