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令和8年度地学巡検を実施いたしました!
10月17日(土)、秋晴れの空の下、城ヶ島で地学巡検を実施しました。
地学巡検は、地学分野で扱う事柄を実際に観察し、その土地がどのようにしてできたのかを地学の視点から考察する企画です。今回は、中学2・3年生の希望者48名が参加しました。
城ヶ島には、深海で堆積した三崎層と、それを不整合(堆積の時期に隔たりのある)に覆う初声層が露出しています。三崎層は約1,000万~470万年前、初声層は約400万年前に堆積したと考えられており、地層の重なりから三浦半島の成り立ちを学ぶことができる場所です。
生徒たちは、インストラクターの先生方から城ヶ島の地層やプレートテクトニクスなどの説明を受けながら、実際に見て、触れて、感じる、五感を使った学びを深めました。
三浦半島の地層とスランプ構造についての解説

海洋汚染についての観察と学習

馬の背洞門(海食洞)の観察

