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令和8年度 都内公立中高一貫教育校英語スピーチコンテストで敢闘賞を受賞しました!
8月21日(金)、令和8年度都内公立中高一貫教育校英語スピーチコンテストに、本校から3年3組吉田智咲さんが出場し、敢闘賞を受賞しました。
今年度のテーマはHow do you think artificial intelligence is changing the way students learn? Do you think these changes are mostly positive or negative?(人工知能は生徒の学び方をどのように変えているか。その変化は主にプラスのものか、マイナスのものか)でした。吉田さんは、このテーマについて自分自身の学校生活や学習経験をもとに考えを深め、4分間のスピーチを作成しました。
大会までのおよそ1か月間、原稿の推敲を何度も重ねるとともに、発音や抑揚、間の取り方、聞き手に伝わる話し方などの練習に粘り強く取り組みました。当日は、緊張感のある中でも、自分のことばで、身振り手振りを交え、堂々と考えを伝えることができました。
これまでの努力が実を結び、敢闘賞という形で評価をいただけたことをうれしく思います。今回の経験を、今後の英語学習やさまざまな場面での発信力の向上につなげていってくれることを期待しています。
応援してくださった皆様、ありがとうございました。
コンテスト当日の発表の様子

校長室での表彰

