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2026/07/30 イベント
中学1年生(19期生)が「尾瀬サマーキャンプ」に行ってきました。
7月20~22日、2泊3日の日程で、武蔵に入学してから最初の宿泊行事に行ってきました。この行事は武蔵独自の総合学習である「地球学」の「尾瀬課題研究」の一環としても行っています。
事前に各グループで探究テーマを設定し、どのようにして研究を進めるか計画しながら、実際に尾瀬ヶ原を歩いて観察したこと、ネイチャーガイドの方に聞いたことや質問したことなどその情報をもとに調べたことを各グループでまとめ、9月12日(土)・13日(日)の文化祭にて発表します。
【1日目】たくみの里(群馬県利根郡みなかみ町)での体験活動
和紙、藍染め、おめん作りなど、各体験工房に分かれて、講師の方々に教えていただきながら、日本の伝統的な技術を体験しました。

【2日目】尾瀬ヶ原トレッキング
鳩待峠(標高1591m)からブナやミズナラの森を抜けて山の鼻(標高1399m)まで下り、そこからニッコウキスゲが咲き乱れる尾瀬ヶ原を歩きました。とても良い天気にも恵まれ、壮大な自然の中、竜宮までのコースを巡ることができました。
ネイチャーガイドの方から様々なことを教えていただき、尾瀬課題研究のデータもとることができました。およそ15㎞の尾瀬ヶ原を歩いた全員が無事、自分の足で鳩待峠まで戻りました。生徒たちの多くは、おそらく長時間のトレッキングは初めてで、疲れた様子でしたが、歩き切った後は達成感に満ち溢れていました。
宿舎で夕食を食べたあとはキャンプファイヤー。旅行委員生徒が企画したレクリエーションで楽しく1日を締めくくりました。

【3日目】群馬自然史博物館 見学
校外学習で群馬県立自然史博物館を訪問しました。生徒たちは、カマラサウルスの骨格標本や動く恐竜模型に目を輝かせながら、地球と生命の進化の歴史を体感的に学びました。「見て、さわって、発見する」をテーマにした展示を通して、科学への興味を広げる貴重な機会となりました。
