ニュース
2026/03/31 イベント
令和7年度地球学個人課題研究 代表者発表会が行われました
3月10日、高校1年生の地球学個人課題研究代表者発表会が行われました。代表者発表会は、これまで地球学の中で取り組んできた研究活動のまとめとして、ゼミごとの全員発表会で選ばれた16名の代表者による研究発表会です。今年度は以下の研究テーマによる発表がありました。
(1) LLM による自動ファクトチェック
(2) フクロウの翼から考えるファンの静音性のための表面構造
(3) 尊厳死に対する日本と他国の見解とそれに伴った法律や制度の比較
(4) 日本人的死生観・宗教観の安楽死に対する見解の考察とそこから考える日本での安楽死制度合法化の現実性について
(5) 誰にとっても見やすいスライドの色彩設計
(6) 色は社会を表すのか
(7) 日本の学校制服について、伝統的なスタイルを文化として残しつつ、多様性が守られる形にするには
(8) SNS の過剰使用とメンタルヘルスの関連性について
(9) AI が生成した文章を検出する方法-Wikipedia の例をもとに考える-
(10) 吉村パターンの幾何学的構造が強度に及ぼす影響
(11) 企業城下町において、中核企業が地域へ与える影響-豊田市から考える-
(12) 世界との比較による超高齢社会の日本の高齢者自立支援を継続・発展させるには
(13) 3つの視点から考えるヴィーガニズム-環境保護・栄養健康・動物愛護-
(14) 日本の地理的条件と発電効率から考える未来の発電
(15) 日本人の遺伝子系統と家族制度の関係について
(16) 日本と海外の文化的違いから考える アニマルウェルフェアの浸透、推進の効果的方法-採卵鶏をサンプルにした調査-
また、今年度から新たに発表言語を英語か日本語から選択できる方式にし、当日は5名の生徒が英語による代表者発表を行いました。講評では、担当教員から「自分の研究成果を英語で発信することの重要性」が熱く語られました。


