校章

東京都立武蔵高等学校・附属中学校

ニュース

2025/12/25 イベント

中学1年生(18期生)が校外学習「地域巡検Ⅱ」を実施しました

 11月7日、地球学の授業の一環として、近隣自治体にある施設等を巡る「地域巡検Ⅱ」を実施しました。新小金井駅に集合し、徒歩で「国際基督教大学博物館 湯浅八郎記念館」「中近東文化センター」「東京農工大学科学博物館」を巡りました。

 

〇 国際基督教大学博物館 湯浅八郎記念館

 国際基督教大学で授業をされている先生から考古学の講義をいただき、学芸員の方に館内をご案内いただきました。大学の敷地内から出土した、旧石器時代から縄文時代までの土器や石器、江戸時代以降の民芸品などを見ることができました。また、特別展「サステイナブル 物のいのちを考える」も観覧することができ、日本に昔からあるSDGsの精神を学ぶことができました。

画像1画像2

〇 中近東文化センター博物館

 紀元前から17世紀ごろまでの石彫、土器、青銅器、陶器、円筒印章、粘土板文書など、大変貴重な品々を学芸員の方にご案内いただきました。くさび形文字を書くことを体験するコーナーもあり、古代の文化に触れることもできました。また、出光美術館の学芸員の方から、学芸員の仕事についてご講演をいただき、本物の絵と偽物を見分ける興味深いワークも体験することができました。

画像3

画像4

〇 昼食

 秋晴れの気持ちの良い空の下で、1・2組は栗山公園、3・4組は武蔵野公園にて親睦を深めながら昼食を食べました。途中、「はけの森97階段」を通り、この地域特有の地形について体感しながら学びました。

画像5

画像6

〇 東京農工大学科学博物館

 東京農工大学 小金井キャンパス内にある科学博物館を訪問し、養蚕や繊維関係の資料展示を見学しました。企画展「シルクが切り開く未来展」も見学することができ、シルクが医療や生命科学研究分野に応用されている事例など、最先端の科学研究に触れることができました。

画像7 トップ

画像8