中学生物部で葛西臨海公園・葛西海浜公園にてフィールドワークを行いました
2026/03/26
3月23日に中学生物部13人で、葛西臨海公園・葛西海浜公園にてフィールドワークを行いました。午前中は葛西臨海水族園を見学。教員手作りのクイズシートも参考にしながら、多様な海の生物の生態を学習しました。午後は、ラムサール条約地でもある葛西海浜公園で野鳥観察を行いました。干潮間近で、朝から降っていた雨も上がり、観察には抜群の条件でした。東なぎさの先端では、カンムリカイツブリとスズガモの群れを観察できたほか、イソヒヨドリ、ホウロクシギ、ミヤコドリなどを観察することができました。干潟に入り、打ち上げられたアカクラゲや、砂泥中のカニなどの生物を観察した部員もいました。そのあと、葛西臨海公園の鳥類園ウォッチングセンターで池の野鳥観察や、展示物の見学を行いました。
この日、観察できた野鳥は以下の通りです。
(留鳥)ハクセキレイ、ムクドリ、ヒヨドリ、シジュウカラ、コサギ、ダイサギ、アオサギ、オオバン、カルガモ、セグロカモメ、ミサゴ、トビ、イソヒヨドリ
(冬鳥)クロツラヘラサギ、カンムリカイツブリ、ハジロカイツブリ、ホオロクシギ、ダイシャクシギ、ハマシギ、スズガモ、マガモ、ヒドリガモ、ハシビロガモ、コガモ、オオジュリン
【集合写真】

【スズガモとカンムリカイツブリの群れ】

【ホウロクシギ】

【オオジュリン(生徒撮影)】

【葛西臨海水族園での見学】
