「令和7年度 関東高等学校合同チーム ラグビーフットボール大会」東京都代表 出場報告
2026/03/19
高校2年生の齋木瑛斗君が、この度「令和7年度 関東高等学校合同チーム ラグビーフットボール大会」の東京都代表に選ばれました。3月14日には、山梨県南アルプス市の御勅使南公園ラグビー場で行われた大会に代表として出場しました。大会終了後、試合を終えた齋木君にインタビューを行いました。
Q1「本大会の代表選手に選ばれるまでどのような努力、苦労がありましたか」
昨年は代表選考に落ちたのですが、その原因に体が小さかったという所があったので、一年がけで筋トレし、食生活の改善に努め、体重を10キロ弱増やしました。本番では、緊張とうまく向き合う努力をしました。「自分はできる」と自分に言い聞かせ、自分を奮い立たせました。
Q2 「試合はどうでしたか。試合の内容や結果、感想等について教えてください。」
東京都は前大会で優勝しており、絶対に勝たなくてはいけないというプレッシャーはありましたが、試合中は良い緊張感やチームの仲間との良い関係のおかげで、プレーでは自分を出せたと思うし、すごく楽しかったです。しかし、結果は準優勝。あの時こうしていれば…という考えが試合後しばらく頭から離れませんでした。しかし、東京都代表としてジャージを着ることができたのは本当に誇らしかったし、何よりもチームメイトとかけがえのない絆を作ることができたのは、本当に良かったと心から思います。
Q3 東京代表チームが本大会に参加する目的に「東京都ラグビーの発展」が掲げられています。東京都ラグビーの発展のため、何かHPを通して伝えたいことはありますか。
私が所属する都立武蔵高校ラグビー部は現在高校生4名しか所属していません。ラグビーは15名で1チームです。しかし、そんな中でも合同チームとして、自分や仲間たちのように大きな舞台に立つことはできるし、東京都代表になることもできます。単独チームであることはもちろん良いことですが、合同チームにもたくさんの良いことがあります。むしろ、自分は合同チームで良かったと思っています。
ラグビーは他のどんなスポーツとも重ならない面白いスポーツだと思います。また、ワールドカップを見たことがある人は多いと思いますが、選手だけでなく、それを観ている人たちも熱くすることができます。これから何かを始めたいという方は、ラグビーを始めてみるのはいかがでしょうか。
【アップの様子】

【スクラム】

【円陣】

【試合後、インタビューを受ける齋木君】
