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新年あけましておめでとうございます。

新学期の始まりにあたり、まず避難訓練と防災講話が行われました。

続いて体育館にて始業式が行われました。

校長講話
「25年後の社会を支える自分を思い描く」
校長先生からは、「2050年」という25年後の未来をキーワードに、
生徒一人ひとりが将来、社会の中でどのような役割を担っていくのかを考えることの大切さについてお話がありました。
社会や学校の形が変化しても、「授業が学びの中心である」という本質は変わらないこと、
そして、日々の一時間一時間の授業の積み重ねが、未来への確かな一歩につながっていくことが強調されました。
また、仲間と共に学ぶ場を大切にし、誰もが安心して集中できる環境を守り抜くことが、
個人の成長だけでなく、学校全体の力を高めていくことにつながるというメッセージが、生徒たちに力強く伝えられました。

生活指導部講話
「目標を胸に、充実した一日を積み重ねる」
続いて、生活指導部主任からは、新しい一年をより良く過ごすための心構えについてお話がありました。
まず、自己管理によって生活の質を高めることの大切さが伝えられ、
「時間を守る」「身の回りの管理を徹底する」といった基本を改めて見直すことが、
日々の小さな成長につながると説明がありました。
こうした習慣の積み重ねが、自分自身の力を引き出す土台になることが強調されました。
また、生徒一人ひとりが意欲的に学習へ取り組めるよう、教職員が一丸となって全力で支えていく姿勢が改めて示されました。
あわせて、互いに切磋琢磨し、高め合える学校文化を、今後さらに深めていこうという呼びかけがありました。
最後に、限られた時間を大切にすることについて触れ、特に短い三学期を、
一日一日かけがえのない成長の機会として過ごしてほしいというメッセージで締めくくられました。
新しい学期のスタートにあたり、生徒たちはそれぞれの目標に向けて、
気持ちを新たにしていました。学校としても、生徒一人ひとりの成長を支えながら、
充実した学びの時間を積み重ねていきます。