ニュース
(※閲覧に関するご注意:この記事には、生物の解剖実習に関する記述や画像が含まれています。 苦手な方は閲覧をお控えいただくか、ご注意ください。)
科学部主催「マウスの解剖実験」を実施しました
3月11日(水)放課後、科学部主催の「マウスの解剖実験」を実施しました。
科学部では、定期的に放課後実験教室を開いているのですが、今回の実験は、哺乳類の身体構造(臓器の配置や機能)を理解し、人体との共通点・相違点を学ぶ目的で実施しました。
大学受験を終えた3年生も含め、多数の生徒の参加がありました。科学部のメンバーは指導者として、参加者一人一人に丁寧にアドバイスを行うなど、生物室内を忙しく動き回っていました。
マウスの身体構造は一見単純そうに見えて驚くほど複雑で、繊細な手の動きを求められます。教科書だけでは学べない「生命の不思議」を肌で感じることができました。 実験終了後は、使用したネズミへの敬意と感謝を示し、命の尊さを学ぶ機会にもなりました。
(※この下に解剖中の写真があります)



