ニュース
3月16日(月)「国際人をめざす会」の講演を行いました。
講師の岩崎剛士(目黒高校28回生)様からは、海外駐在時の体験談を交えながら「日本の文化とは?」「異文化への対応とは?」といったお話をいただきました。
またガイヤ・ファットリ(慶応大学修士課程)様からは、イタリアの高校生活の紹介、日本に留学した高校~大学時代の体験をお話しいただきました。
生徒の感想(一部)
・カルチャーショックや孤独など不安もあるが、それ以上に得られることは多そう。
・「学びたい」「友達を作りたい」という強い意志を持って留学したい。
・コンフォートゾーンを出なければ本当の自分に出会えないという話が印象に残った。
・私も「戻ってこられる」という気持ちで新しい環境に飛び込んでみたい。
・積極的な態度が異文化になじむ最も重要な鍵であると考えた。
・単なる文化の共存ではなく、別の文化を受け入れて生活する社会が広まってほしい。
・自分の常識を信じすぎてはいけないと思った。
・英語も自分から行動し続けることで話せるようになるのではと思った。
・「恐れず・助けを求める・行動する」ことの大切さを学んだ。
・国際人とは語学力だけでなく、異文化や価値観を受け入れられる人だと思った。

