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都立高校における探究活動の発表の場である「都立TIPS高校フォーラム2025」が、昨年12月26日に有明GYM-EXにて開催されました。
当日は233校もの都立高校の生徒が一堂に会し、ポスター発表などが行われました。
本校からは、1学年の探究的な学習として取り組んでいる「ビジネスプラン作成」の中から選抜された2組が、ポスター発表を行いました。
〈ポスター発表〉
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題目: 「物々交換アプリ~エコトレード~」 発表者: 梶 以空、児玉 奏斗(1年5組)、吉田 幸之介(1年2組)
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題目: 「コネクト~部活動の活発化について~」 発表者: 槇 華音、西岡 咲良(1年3組)
※東京都教育委員会では、現在「Tokyo IBL Project Scope(東京IBLプロジェクトスコープ)」というプロジェクトを推進しています。
(IBLとは「Inquiry-Based Learning(=探究的な学習)」の略称です。)
当日行われたトークセッションやパネルディスカッションにおいて、有識者の方々が共通して強調されていたのは、
探究活動においては目に見える成果以上に、その過程(プロセス)で知識や技能を習得していく「学びの深さ」が重要である、という点です。
目黒高校では今後も探究的な学習に注力し、さまざまな活動を通じて、生徒たちが自ら問いを立て、深い学びを得ていくことを目指してまいります。



