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2026/05/14 町総ライフ
選択科目【製菓と科学】
製菓と科学の授業で、小麦粉(薄力粉・強力粉)を使って2つの実験を行いました。
1つ目の実験は、「薄力粉と強力粉で生地の伸び・弾力を比較する実験」です。
各粉に水と塩を加え、100回こねて、生地の伸びた長さや弾力を比較しました。
生徒たちは、実際に触れながら粉による違いを楽しそうに観察していました。
2つ目の実験は、「薄力粉と強力粉からガムを作れるかを調べる実験」です。
1つ目の実験で使った生地を水で洗い、取り出したグルテン(ガム)の伸び具合や長さ、どちらの粉から多く作れたのかを比較しました。
生徒たちは、洗うことでグルテンだけが残る様子に驚きながら、興味深く取り組んでいました。
同じ小麦粉でも、薄力粉より強力粉のほうがたんぱく質の含有量が多く、グルテンも多いため、よく伸びて弾力が強いことを、実験を通して楽しく学ぶことができました。
今回学んだことを、今後のお菓子作りに生かしてほしいです

