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2年生進路懇談会
10月10日(土)、本校の重要な進路行事、2年生進路懇談会を実施しました。
小山台の卒業生18名を12大学からお呼びして、2年生に向け、大学の学部学科の説明やどのような勉強をしているかなどのお話をしていただきました。
第一部は〈医学・看護学〉〈教育学〉〈経済学〉など10の分野別に各教室、2年生生徒はそれぞれ希望のところへ。
第二部は多目的室に場所を移して、希望者が個別相談

講師役卒業生で最年長は、農学分野の大学院生。彼は2019年東東京大会準優勝の時の野球班エース、北海道でのフィールドワークから小山台高校に直行、後輩たちに貴重な話をしてくれました。
大学に入るため、入るまでの講演ではなく、入ってからの学問や研究についての説明が中心、自分のための勉強というよりも、世界のため社会のための研究に打ち込んでいる卒業生の姿勢は感動的でした。

(医学部の説明)
ある卒業生からは、このようなアドバイスも…
「志望校を決定する時点でやりたいことが決まっている人はそこまで多くないと思いますが、そういう人こそなるべく勉強していわゆる良い大学へ行くといいと思います。大学の講義の中でやりたいことが見つかったり、本当にやりたいことはこういうことだったと気づいたりすることなんて何回も目にする光景です。そのような機会に恵まれるためにも、周りのレベルも授業の質も高い大学に行けると良いのかな、と思います」
3年次の選択科目を考えるところから、進路、進学先を決めて行く最も大事な時期。
その2年生たちの意識を高める機会となったようです。
貴重な話をきかせてくれた小山台高校卒業生のみなさんに感謝。
そして、今回、話を聞く側だった2年生(80期生)の中から、将来後輩たちに大事なことを伝えてくれる人がたくさん出てくれることを期待しています。