ブラスバンド班、都大会銀賞!
9月12日に高校の部が行われた第66回東京都吹奏楽コンクール(府中の森芸術劇場)で、小山台高校ブラスバンド班は銀賞を受賞しました。
選び抜かれて出場した全12校がそれぞれに素晴らしい演奏、
その中で、小山台高校ブラスバンド班は本校卒業生である松下倫士さん作曲の自由曲「ピョートルの悲劇」を演奏し、銀賞という高い評価を得ることができました。
コンクールを主催する新聞社の新聞には、「新任の先生と表現した大作曲家の最期、チャイコフスキーの人生を音で描く」という記事が掲載され、2日前が合唱コンクールであったことの紹介に加え、本校ブラスバンド班学生指揮者は、「毎年願って果たせなかった都大会出場を、最後の年に実現できて、本当に感無量です」、「小山台の生活は、すごく忙しいけれど本当に楽しい。まだまだこれから、という感じなのに、もう受験」との思いを、記者の取材に対して答えていました。
審査結果はつぎのとおり
金賞、全国大会出場:八王子、東海大菅生
金賞:岩倉、国本女子、東海大高輪台、杉並
銀賞:小山台、駒大高、豊島、富士森
(小山台が銀賞のなかで一番)
銅賞:豊南、片倉

なお、13日の社会人の部において、本校OB松下倫士先生(10日には合唱コンクールの審査員も)は、作曲、指揮をされた吹奏楽団を全国大会に導かれました。
今年のコンクール、多くの方々のご支援でよい結果を残すことができました。
本当にありがとうございました。
今後ともよろしくお願い致します。